〜幸せと住まいを考える下関の木材店〜 福利産業株式会社
山口県下関市長府港町7-71
TEL 083-245-0181(代表)
FAX083-245-3590







 空気さわやか・乾燥(夏)・省エネ(夏・冬)
    -安心生活-CO2削減寄与の住宅を実感ください。

 自然の気流の活用によって、省エネ以上を実現

現代住宅の弊害

室内温度-


住宅の壁の中、屋根裏、特に断熱材などの部材が夏の日差しによる熱を蓄積し、その熱を放出するので夜になっても部屋の中が熱く、適温にする為には必要以上のエネルギーが消費されることになるのです。

また、冷房によって冷やされた冷たい空気だけが床部にたまって、天井付近まではなかなか冷やされないのです。

天井付近まで冷やそうとすると、床部を必要以上に冷やさなければ、部屋全体が冷やされないのです。
クリックしたら拡大画像が見れます

室内温度-


ヒーターによって暖められた部屋の天井付近と床付近ではかなりの温度差が生じているってご存知ですか?

暖められた空気は上へ、冷やされた空気は下へ、この原理を考えるとわかるように足元まで暖めようとすると、必要以上のエネルギーが消費されることになるのです。
クリックしたら拡大画像が見れます




山口放送 毎週土曜日 
17:55〜18:00 (40秒間)

=通気断熱WB工法の家=
”お家が呼吸するんです”世界初!

友人に出演して頂きました。
歌って踊れるCMです。

テレビCM
↑画像をクリックするとCMが見られます。

結露

冬場、窓ガラスに水滴が!
これが結露と呼ばれるもので、この湿気がカビの発生、ダニの発生に繋がります。
このダニの死骸はアレルギーの原因にもなっています。また結露は窓ガラスだけでなくいろいろなものに発生します。 一般的に見落としがちなのは壁の中の結露です。この壁の中の結露は住宅を支えている土台や柱などを腐らせる原因にもなっています。

化学物質

住宅の中の家具、壁、床などには化学物質が多く使用されています。中でも発揮性のものは気温の上昇と共に室内の空気中に充満して行きます。その中でも人体に有害な物質(ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・パラジクロロベンゼン等)がシックハウス症候群の原因として問題視されています。この行き場を失った有害な化学物質をどう処理すればよいのでしょうか?
答えは日本古来から伝わる伝統建築の中にありました。
    そして、その伝統に最新技術を取り込んだのが
    「通気性WB工法」です。
比較のイラスト
Copyright (C) 2005 Fukurisangyo,Inc. All Rights Reserved.