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新着情報  2025年02月

大工、工務店の皆さまへ

━大工、工務店のプライドでWB工法の家を━

 WB(ダブル・ブレス)工法の詳細は別途資料に委ねますが、一言で申し上げるなら、多湿の日本にあって、部屋に換気設備やエアコン類を付けなくても常に50~60%の快適湿度を保つことのできる木造住宅を意味します。室外の湿度が90%以上であっても木陰にいるようなサラッとした新鮮な空気に包まれるのです。

(HP)WBHOUSE.jpg

多くの住宅を手がけてこられた皆さん、信じられますか。
「夏は涼しく冬暖かい」―こんな画期的な木造住宅の建築工法を発見されたのは、長野県で長く大工棟梁の経験を積まれた方でした。きっかけは「木造の家は冬に寒い」という声だったといいます。

 

どうしたら課題を解決できるのか。一技術者としての素朴な疑問から、小さな実験棟をつくり研究、あるいは現場での改良や工夫を重ね、得たデータを緻密な分析を加えたりしてこの工法にたどりつきました。
この間約2年。

 

 自然現象の壁透過と上昇気流の相乗効果、それを制御することによって実現したWB工法は、電気などのエネルギーを一切使わなくても、室内でさわやかさを感じることのできるシステムなのです。

 

 研究成果は信州大学や九州大学が学会にて相次いで発表され、大きな注目を浴びました。「居室に換気設備を付けなくても良いWB工法の家」として2006年に国土交通大臣の認定も受けております。

 

 2023年、2024年の夏、「WB工法の家」築25年と築10年のお宅に伺いました。世間が猛暑に泣かされたなかにあっても、両家ともエアコンは使わず、扇風機だけで過ごしておられました。
 「今年は異常な暑さですが、外から家の中に入ると、スーッと涼しさを感じます。寒い日には、やわらかい暖かさを感じます。家の中に置いている鉢植えの花が毎年咲いているのは、人も花も居心地がいいのだと思っています」。築25年になる下関市内のK・Sさんのお話しです。
 WB工法の家づくりは「住み手のための家づくり」です。システム的にマニュアル通りに施工しなければ、その能力・効果は発揮されません。だからこそ、皆さまの確かな技術が必要とされるのです。
 その点を十分に認識していただき、皆さまのプライドにかけて、WB工法の家に挑戦いただければ幸甚です。

 

 私が材木店としてこのWB工法の家を推薦する動機の一つは、高温多湿の我が国にあって、木材が常に乾燥状態にあることです。家づくりで、このことは最も重要なことなのです。さらに室内の湿度を50~60%に保つことができるということは、茶室や別荘など一定期間締め切っていることの多い家でも、室内の空気が入れ替わり、サラッとしていることを意味します。
 さらに申し上げれば、寝起きが悪い、朝疲れが残りがちとおっしゃる方の多くは、寝室の空気の質の低下が起因しているのではないかということです。この工法による空気の質の向上は、家庭・室内にこもる独特な臭いも排出していることも実証されています。

 

 換気設備がなくても、四季ごとの季節の風と共にさわやかな朝を迎えられるWB工法の家。何卒ご理解、採用賜りますようお願い申し上げます。
松倉 守拝


福利産業株式会社
下関市長府港町7-71
TEL 083-245-0181 FAX 083-245-3590
fukuri@shiawase-sumai.jp
 

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2025/02/13        admin   |   

住宅を建てる前に

〈住宅を建てる前に〉

エアコンに頼らなくても
「猛暑の夏には緑陰を思わせるような新鮮な空気の流れ」
「厳しい寒さの冬も心地よい暖かさが穏やかに包み込む」
「まるで自然の風が室内で四季をコントロールするかのように一年を通して呼吸する家」
そんな夢のような木造住宅を建てませんか

 

「夏は涼しく冬は暖かく」

木造住宅なのに壁透過・高断熱で省エネ性に優れ、独特の工法によって作られた壁が、湿気や臭気を逃して除湿。カビの不安も解消します
“家と人の健康”を実現させる独特の工法、それが家全体を二重の通気層で包み込む「通気断熱WB(ダブル・ブレス)工法」です。

(HP)WBHOUSE.jpg
このWB工法は、木造住宅に住む人の健康と住宅の快適性―涼しさ、暖かさ、季節感―を50年近く追い求めてきた信州のベテラン棟梁が、さまざまな実験、分析を重ね、さらに工夫、検証を加えてこぎつけた工法です。
“棟梁という技術者”がたどりついた成果は、信州大学や九州大学が学会で発表され、大きな注目を浴びました。
国土交通大臣の「居室に換気設備不要」にも唯一認定されています
猛暑だった2023年、2024年の8月、私どもは下関市内のWB工法の家を訪ねました。「外から帰ってすぐでも、部屋の湿度が低いので扇風機だけで過ごせます」と、とても喜んでおられました。この方の次男さんも今年、WB工法の家を建てられました。
WB工法の家の活用は介護施設、別荘などでも臭いや除湿、換気面で能力を発揮します。ペットの気になる臭いや料理臭もほとんどなくなり、その快適さは「木陰のさわやかさ」と自負したくなります。

(HP)生活臭もこもらない.jpg

ひと言申し添えます。このWB工法の家はシステム的にマニュアル通りに施工しなければ、その能力・効果は発揮されません。だからこそ確かな技術を持つ大工さんが手がけます。ご安心下さい。
「WB工法」の詳しい説明資料の請求、問い合わせは下記でお待ちします。
松倉 守拝

「WB工法」を伝える材木店
福利産業株式会社 TEL 083-245-0181
下関市長府港町7-71
 

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